2009年11月08日
焼肉の起源について、Wikipediaで調べてみました。
焼肉は「肉を焼いた料理」という程度の意味合いであるため、
その起源は洋の東西を問わず原始的で普遍的なものなので、
起源をたどることは困難である。
食肉として供されるものも牛肉・豚・鳥・羊・馬・鹿・カエル・ヘビなどなど多種多様である。
極東アジアだけでも中国、ベトナム、フィリピン、モンゴルそれぞれに独自の食肉文化があり、
日韓関係だけで「焼肉」を規定することはできない。
この点から、逆説的に「日韓関係史における日本の焼肉料理」の起源は日本であると考えられている。
肉を焼いて食べるという基本的な調理法である為に、起源には様々な説が存在するが、
2001年(平成13年)のNHK人間講座で
「焼肉は韓国文化と思いがちだが、戦後の日本が生んだ食文化である」と放送された。
日本人が韓国で焼肉を食べたいときに「プルコギ」(불고기火肉)を指定すると別の料理が出てきて驚くことがしばしばある。
また日本の焼肉に近いカルビグイを単独に供する外食店は一般になく、韓国ではプルコギ、カルビグイともメニュー名の一つである。
焼き上がりをタレにつけて食べさせるスタイルは日本特有であり、また韓国では精肉以外にホルモンをメニューとして提供する焼肉店は一般的でない。
日本起源を否定するものとして『別冊BUBKA』2006年(平成18年)7月号33ページに「焼肉」の起源は日本であるが、
日本発祥といえども始めたのは朝鮮人であるという説が掲載された。
戦前に捨てるか肥料にするかしていた臓物肉を朝鮮人女工がもらってきて焼いて食べたのがホルモン焼きの始まりであり、
ホルモンを焼いて食べる習慣は朝鮮にはなく、ホルモン焼きは日本で始まった。
そして戦後、ホルモン焼きの屋台が「ホルモン屋」や「朝鮮料理屋」という名称になって行く中、
新宿にミノやセンマイといったホルモンだけでなくロースやカルビなどの精肉を用いる店が出来る。
この在日朝鮮人女性が経営する明月館が焼肉の祖であるとするのが同誌の主張であり、
さらに同誌は、「焼肉」と呼称するようになったのは1965年(昭和40年)に日韓基本条約が結ばれて以降、
韓国籍を取得する者が増え、在日朝鮮人の主張した朝鮮料理屋と在日韓国人の主張した韓国料理屋との呼称論争を
収拾する案としてプルコギを直訳した「焼肉」が用いられることとなったのだとの説を主張している。
しかし、「焼肉」という語は仮名垣魯文の『西洋料理通』(1872年(明治5年))にバーベキューの訳語として使用されていること、
朝鮮料理の焼肉が張赫宙の『権といふ男』(1933年(昭和8年))という小説に登場していることなどから、
語源の解説としては同誌の主張は疑わしい。
また「焼肉」の風習は明治以前からすでに存在しており、起源を考察するにあたってフォークロアにしばしば見られる伝聞上の誤謬が含まれているのであろう。
一方で食道園、清香園やその他多くの名店が在日韓国朝鮮人により創業・経営されてきたことは事実であり、
彼らが日本における焼肉料理の発展に重要な貢献をしていることに疑いの余地はない。
最も一般的な説では江戸時代のももんじ屋などでひっそり続いていた焼肉文化が明治維新後に西欧のバーベキューの影響を受けて変化し、
更に世界各国に存在する肉を焼く料理(ヨーロッパのステーキ、北米のバーベキューなど)の影響をも受けて変化したのが
現在の日本料理の焼肉であるとされている。
一方朝鮮でも李氏朝鮮の時代にすでに宮廷料理として精肉を用いた焼肉料理が存在したが、
これは庶民の口に届くようなものではなかった。
李朝末期の風土記である洪錫謨の『東国歳時記』(1849)には焼肉のレシピが記述されており、
現在の日本でよくみられる「韓国風焼肉店」の品揃えのうち、韓国・朝鮮式のものはこの宮廷料理の調理方法を応用したものであり、
前処理としてタレに漬けるこの調理方法が次第に一般の焼肉店にも広がり採用されたものと考えられている。
また焼き上がりをタレにつけ食べさせるスタイルは食道園 (大阪)が始めたものとされ、韓国ではこの食べ方は一般的ではない。
日本の「焼肉屋」はバーベキューや西欧料理、韓国料理、あるいは従来の直火焼きなどの調理法をもとに
戦後日本の外食産業のなかで独自に発展したものであり、焼肉屋のメニューにバーベキューと似て、
肉(ウィンナーやソーセージも)や魚介やピーマン、茄子、人参、椎茸、とうもろこし(輪切り)などの
野菜の他にデザートとして杏仁豆腐やフルーツカットなどがあることなども、
客層に受け支持されやすいものを各店々の努力により取捨選択してきた成果であろう。
食べる人それぞれが好きな肉を自分で焼きタレにつけて食べる日本のスタイルは、関西の食道園 (大阪)が最初に始めたとされる。
今わたしたちが普通に食べている焼肉は、日本独特のものなのですね。
亀山社中の焼肉はその文化の中で、多くの方々に愛されて、育まれてきました。
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最近ホルモン焼肉も新発売して、大ヒット中です!!
2009年11月07日
長崎遊さるく | 長崎通さるく→ 龍馬が見上げた長崎の空 から
とっても興味深いガイドコースを見つけました。
長崎港を一望できる風頭山には、幕末・維新の動乱期に、志高く歴史を動かした坂本龍馬の銅像が威風堂々と立っています。
変革の時を駆け抜けた風雲児・坂本龍馬、後藤象二郎など多くの群雄達が、大いなる夢と希望を抱いて闊歩した町並みをあなたも志士の気分で颯爽とさるいてみませんか。
長崎市亀山社中記念館の入館料を含むお徳なコースです。
上野家墓地(上野彦馬) →坂本龍馬之像 →司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑 →亀山焼窯跡 →亀山社中資料展示場 →良林亭跡 →若宮稲荷神社(伊良林稲荷神社) →亀山社中跡(「亀山社中記念館」として8月1日オープン) →龍馬通り →光永寺「福澤諭吉ゆかりの寺」
● コース距離 約2.0km
● 消費カロリー 195kcal
一般向け/2~3Km未満/高低差が激しい
さるくガイドが、魅力あふれるコースを楽しく案内します。
予約は、実施日の前月の1日から受け付けます。
実施日時検索・参加予約は、下のボタンをクリック
または、お電話でお願いします。
TEL.095-811-0369(受付時間9時~17時30分)
● 所要時間 約150分
● 参加料 500円(中学生以上)
● 定員 各回15名
● 集合場所 出島内ヘトル部屋
http://www.saruku.info/course/Y012.html より転載させて頂きました
こういうガイドコースで散策するのも、説明をいろいろと聞けて、いいでしょうね。
観光なら、長崎亀山社中
焼肉なら、亀山社中焼肉通販専門店
2009年11月06日
今日は久しぶりに亀山社中の焼肉セットのお客様のご感想をご紹介したいと思います。
秋が深まり、暖房器具が恋しくなってきて、焼肉セットが売れています。
焼肉を囲んであったかいひと時が過ごせますから。
また新型インフルエンザも猛威をふるっていて、家の中で家族で過ごすことが一番安心ですから。
この冬もご注文が殺到して、在庫切れをおこそないようにと願っていますが、もし在庫切れが発生してしまった場合は、ご迷惑をおかけしますが、在庫復活までお待ちください。
★★★★★ 2009-11-04 22:17:37 30代 男性様
亀山社中 秘伝のもみダレ漬け焼肉 計4kgセット
結構好きで、もう3回ほど頼んでいます。
1切れが大きいので、結構食べ応えがあり,味も染みているので、たれ要らずな感じです。
★★★★★ 2009-10-29 22:44:56 30代 男性様
亀山社中 焼肉 計4kgセット【華咲カルビ400g×4、華咲ハラミ400g×6 、ハサミ1本】
ほんとにおいしかったです これかもこの値段でお願いします
★★★ 2009-10-29 11:04:20 60代 男性様
亀山社中 焼肉 計4kgセット【華咲カルビ400g×4、華咲ハラミ400g×6 、ハサミ1本】
お値段的にはこれくらいのお肉が妥当だと思います。華咲カルビについては、申し分有りませんが、華咲ハラミの色が今一つといったところでしょうか。若い者たちはおいしいと言っておりますが、人それぞれでしょうかねぇ。
★★★★★ 2009-10-24 20:05:29 30代 女性様
亀山社中 焼肉 計4kgセットB 【華咲きハラミ400g×4、華咲きカタロース400g×6 、ハサミ、レシピ付き】
子どもの行事で皆で美味しく頂きました。ありがとうございました。また注文したいと思いますので宜しくお願い致します。
★★★★★ 2009-10-22 22:46:29 30代 男性様
亀山社中 焼肉 計4kgセット【華咲カルビ400g×4、華咲ハラミ400g×6 、ハサミ1本】
ほんとおいしいです びっくりしました また買いますのでお願いします
最近リピーター注文がますます増えています。
亀山社中焼肉

