33年の短い生涯の中で、坂本龍馬は数々の手紙、和歌、言葉(エピソード含む)を残してきました。
印象的な言葉も多いです。
力を与えてくれる龍馬の言葉を紹介したいと思います。
世の中の、人は何とも云えばいへ
我がなすことは、我のみぞ知る
(龍馬が十代に作ったと言われる句。
馬鹿にされていた龍馬の 意気込み が伝わってきます)
感涙とどめず、遥か江戸の地より拝し、龍馬
かならずこの恩に報うべし、と天地神明に誓ふ。
(龍馬22歳の江戸修行時、父の訃報を聞いたとき残した句。
故郷に対する想いの強さと、将来の進む道への
決意を感じさせる言葉ですね。)
義理などは、夢にも思ふことなかれ。
身をしばらるるものなり。
恥といふことを打ち捨てて、
世のことは成るべし。
(龍馬が維新の風雲荒波の世に出て活躍し始める頃の語録。
「日本の洗濯」 にかける龍馬の意気込みがよく出ています)
私の勝手な思いですが、龍馬は焼肉にたとえるなら、カルビのように思います。
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