October 2009

2009年10月31日

今年の8月1日にオープンした亀山社中記念館。

9月1日までの1ヶ月間14,518人の来館者があったそうです。

それから2ヶ月たって、行楽シーズンに突入していますから、

10月31日までで、軽く5万人は超えたことでしょう。


記念館の中には、龍馬のブーツや紋袴、ピストルや刀(どれもレプリカ)の他、

龍馬の書いた手紙(こちらもレプリカ)など、ファンでなくても、興味をそそられる展示品がいろいろとあるそうです。

龍馬とお揃いの袴で、龍馬と記念写真を撮ることもできるそうです。

来年になったら大河ドラマの関係で、ますます来館者が殺到することが考えられますから、袴で記念写真を撮るにも長蛇の列になることでしょう。

静かに(といっても今でもにぎわっているようですが)記念館を味わいたいなら、来年などと言わずこの冬に行く方が楽かもしれませんね。

しかし、寒い中行くのも…

来年のお祭り騒ぎのようなブームの中でも、仕方ないですね。

このブログで長崎の亀山社中について書きながら、いっかり来年は行くぞという思いが勝手に築き上げられてきました(笑)


*亀山社中記念館

開館時間:9時~17時(休館日なし)

入館料 :
一般 個人/300円 団体/240円
高校生 個人/200円 団体/160円
小・中学生 個人/150円 団体/120円
    (団体は15名以上より)

焼肉の亀山社中は、亀山社中焼肉通販 で



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2009年10月30日

亀山社中の「社中」とは、どういう意味なのでしょう。

「社中」を「カンパニー」の意味で使ったのは、龍馬の亀山社中が最初です。

しかし「社中」はもともと神楽などを伝承する集団の名称でした。

神社に奉納する神楽を代々伝える役割を持つ組織、という意味から

「社中」の名が生まれたものと言われています。


「社中」の語源は、一本の木の周りに集った、生活圏での仲間の最小単位という話もあります。


亀山社中は、カンパニー(商事会社)という意味のほかにも、

後に海援隊に転ずる「結社」(共通の目的のために組織される継続的な団体)

という意味も含んでいるようです。

 

亀山社中という漢字、また響き、どちらも趣があって、印象深くて、好きです。

やはり、多くの日本人が歴史上の人物として、愛し続けている

坂本龍馬が関わっていたからでしょうか。


焼肉界の亀山社中も愛されています。

来年の大河ドラマ坂本龍馬とともに、さらにブームになっていくでしょうか。

来年が楽しみです。

亀山社中焼肉



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2009年10月29日

長崎には、「龍馬通り」という全長2~3kmほどの龍馬を偲ぶ道があるそうです。

さすが坂の町長崎で、終始坂道で、結構な運動になるそうです。


龍馬通りのスタート地点は、寺町にある「深崇寺」という寺の横だそう。

(ちょっとわかりにくいので、事前に場所をチェックした方がいいとか)


この道は、それほど観光地化していないそうですが、大河ドラマが来年はじまると、観光スポットになるかもしれません。

 
道のあちこちには俳句が書かれた札があるそうです。


「龍馬通り」を15分ほど歩くと、亀山社中跡だそうです。

亀山社中のすぐ近くには、龍馬のブーツ像なるものがあるそうです。


ブーツ像とは、ちょっと変わっています。しかし龍馬らしさが伝わってきます。

このブーツ像は、ちゃんと履けるようにもなっているそうです。

(ぜひぜひ履いてみたいのです)


説明文では、当時土佐では身分制度が厳しく、草履しか履けなかった龍馬が、

自由の地・長崎に来てブーツを履いて大いに張り切った。ということだそうです。

そして亀山社中からさらに15分くらい登っていくと、龍馬像がある風頭公園があるそうです。

長崎湾を眺めながら、絶景も楽しめるそうです。

ぜひ、龍馬像と一緒にその景気も味わってみたいものです。

長崎の亀山社中に思いをはせながら、大人気の亀山社中焼肉味わってみませんか。

亀山社中焼肉通販

 



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2009年10月28日

「焼き肉ネット販売【「亀山社中】社長、詐欺容疑で逮捕-取引先から1400万円を詐取したとして」
という報道がありましたが、亀山社中焼肉通販専門店で販売している商品はこの社長とは全く関係ありません。

亀山社中焼肉通販専門店が取り扱っている商品は、「亀山社中」の商標権をもつ株式会社丸秀食品の商品です。

現在、亀山社中の焼肉ブランドは、丸秀食品が通信販売やインターネット上で展開していて、件の社長は、丸秀食品とは関係ありません。

件の社長の株式会社亀山社中が当初は、「亀山社中」という商標を所有していましたが、
2006年7月に丸秀食品が商標権を譲り受け、その後は (株)丸秀食品が本格的に事業展開して、亀山社中焼肉として、多くの方に愛され、認知され、現在に至っています。

件の社長は、関係ないにも関わらず、勝手に『亀山社中』の名称を使用していたそうです。

その辺りのことをよく調べもしないで報道されたので、焼肉ネット販売「亀山社中」というのが前面に出て

誰もが誤解するような形になったのは、残念だなと思います。

現在「亀山社中」ブランドで、通販やネット販売をしている丸秀食品は、とても健全な会社です。
そして、亀山社中焼肉通販専門店が取り扱っている商品は、その丸秀食品の焼肉です。

春には、丸秀食品がニュースショーでも取り上げられました。


みなさまに心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

亀山社中焼肉を安心して、お買い求めください。

亀山社中焼肉通販



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2009年10月27日

昨日ご紹介した亀山社中跡ですが、今年の8月1日から一般公開されているのですね。

坂本龍馬が創設した日本初の商社とされる「亀山社中」の建物が、「長崎市亀山社中記念館」(長崎市)として復元されました。

 亀山社中は1865年に創設。当時の建物は増改築を重ね民家として使われ、その後、市民グループが所有者から借りて関連資料などを展示していたが、2006年に閉鎖されていました。

 08年に長崎市が「龍馬が長崎から日本を変えようとした貴重な場所」として復元に着手。市によると、亀山社中時代の正確な図面は残っていなかったため、建築の専門家と相談しながら作業を進めた。基礎部分の調査で、玄関が従来考えられていた位置と逆であることなども分かったそうです。

 復元された建物内では、龍馬が寄り掛かったとされる通称「竜馬柱」を見ることができ、龍馬ゆかりのピストルや、書簡の複製も展示されているそうです。

 市の外園秀光文化観光総務課長は「亀山社中があったころは、時代を変えようと龍馬が一番情熱を持って輝いていたとき。その雰囲気を味わってほしい」と話されたそうです。

来年はぜひ長崎に行って、龍馬を肌で感じてきたいものです。

亀山社中の焼肉は、通販で購入できます。

亀山社中 



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