2009年11月04日
楽しみな龍馬伝
来年の大河ドラマのタイトルは、『名もなき若者は、その時「龍」になった』だそうです。
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯が、
幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描かれるそうです。
懐に手を入れて立つ龍馬の写真は有名です。
そこには激動する時代に向き合う人々の「熱」
-希望や憧れ、夢想や楽観、ワクワクするような未来への
期待感が封じ込められています。
「龍馬伝」ではいわゆる時代劇ではなく、あの幕末の写真に通じるような、
「幕末という現代」を描くドラマを目指していきたいそうです。
龍馬伝の情報ほえればえるほど、楽しみになってきます。
出演者もとてもすばらしく、本当にどんなドラマを見ることができるのでしょう。
幕末の人々が抱いたであろう未来への期待感…
今の時代に生きる私たちには、そういう期待感は抱きにくいですが、
このドラマに対しては、ワクワクするような期待感でいっぱいになります。
通販焼肉界で、のぼり龍のような躍進を続けている丸秀食品の「亀山社中」焼肉
龍馬人気とともに、来年もどんな飛躍をとげていくのでしょうか。

